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[column] -yaunn- 2019年ご挨拶

2019.1.10

2018年は、yaunnが誕生した年でした。
リリースに際しサポートしてくださった皆様、製品をご購入くださった皆様に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

改めまして、yaunnがなぜ生まれたのか、どのようなブランドなのか、ご紹介させていただきます。

yaunnは「製品の製造工程を”知る”ことから、愛着を生み出すライフスタイルブランド 」として誕生しました。

yaunnのブランドイメージは、幾重にも重なる雲:八雲

~yaunnが目指すところ~
製品を作り上げる人々のストーリーを知ることから、 自分が本当に好きになれるものを見つけられる。
そして、本当に良いものを愛着を持って末長く使い続けてもらうことで、
大量消費されない自分らしい日常に寄り添うブランドを目指します。
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私自身、日常の忙しさに気を取られ、
身の回り品に対する理解や、それを作り上げた人々への感謝の気持ちが薄れている時期がありました。

また世の中の流れに目を向けると、
豊かさの象徴とされてきた「どんどん新しいものを買う、身に着ける」という大量生産・大量消費が産み出した価値観への支持が薄れ始め、
リユース市場やメルカリなどの個人間取引(C2C)の市場がますます大きくなってきました。
モノを大切に使いたいという気持ちが、人々の心の中に芽生えてきていると感じています。

yaunnは、中古品販売でも個人間取引でもありません。
製品に関わる「人」と「製造工程」にフォーカスし、製品とともにストーリーを届けるECブランドです。

”知る”ことは、自分のモノサシが増えることです。
モノサシが増えると、流行に惑わされず自分の基準で自分の行動が決められるようになります。

yaunnでは、身の回りで普段使う製品を取り扱います。
普段の生活にモノサシを加えることで、ライフスタイルを少し豊かにするお手伝いができればと考えています。

製造に関わった人々への理解と感謝の念。
この「感謝」の気持ちは循環します。
使い手の「感謝」は作り手に届き、作り手はよりよいものを作る。
そんな循環が目にみえるようになる世界を目指していきます。


yaunnのビジネスモデルは、D2C(Direct to Customer)のEC販売専業モデルです。 大義名分を果たすには、少しずつビジネスモデルを変えて行く必要があります。
顕在化していないユーザーニーズへの挑戦だと捉えています。

少しずつ変化するyaunnを、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

yaunnスタッフ一同
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