そのシャツを買う理由は、価格とサイズだけでしょうか。

そのシャツを買う理由は、
価格とサイズだけでしょうか。

「D2C(ディーツーシー)」という言葉を知っていますか。“商品を作った人が、消費者に直接販売する仕組み(Direct to Consumer)”のこと。ここ数年、小売業界のトレンドになっています。

メーカーが製造し、問屋を経てお店に並べられ、消費者が購入する。長い間、この流れが一般的でした。やがてアパレル企業の中から、製造から卸売りや小売りを一括して行うことで、“商品を大量に作り安く販売”する企業が現れ、SPA(製造小売業)と呼ばれました。いわゆるファストファッションの仕組みです。

しかし、商品を大量に生産し安く販売するアパレル企業が増えると、どのお店にも似たような服が増えます。その結果、消費者の多様なニーズを満たす服が街から姿を消していきました。そこで登場したのが「D2C」です。「D2C」は、製造元が消費者に直接販売することで、消費者の求めるモノやこだわりの商品を販売する仕組みです。

「D2C」によって、作る人と消費者が直接つながると、お互いの思いが見えてきます。作り手は「あの人に手にとってほしい」と思いながら商品を作り、買う人は「あの人がつくったんだな」と思いながら購入する。価格やサイズだけではない、商品を仲立ちにしたコミュニケーションが自然と生まれるでしょう。

より良いものが、より透明なプロセスで作られ、購入される。それによって、お互いに誠実なやりとりが生まれる。「D2C」の仕組みで生まれた服を身に付けることは、ただの消費体験以上の意味があるのではないでしょうか。

わたしらしく着たいから、深く知って、選ぶ。

わたしらしく着たいから、
深く知って、選ぶ。

時代に流されない」。「自分のモノサシをもつ」。「リラックスする」。
yaunnは、そんなコンセプトから作られました。
AW(秋冬)・SS(春夏)というファッション業界の時間の流れや、メンズ・レディースといった性別の枠とは異なる軸で、ものづくりをしています。
そして、素材や縫製、デザインなど、服づくりの多くの工程をみんなに知ってもらい、自分にあったものを選んでもらいたいと考えています。

服に対して既成概念を持ってほしくない」。「自由に着てほしい」。
デザイナーの岡村さんは、既成概念の枠を外すことを大切にしているそうです。
一般的なシャツには「体にフィットするサイズを選び、ジャケットの中に着るもの」という概念があります。
yaunnのシャツは、そんな既成概念をすべて取り払いました
男性も女性も着られるユニセックスなデザインかつ、フリーサイズ。
すべての人が着たいように着ることで、それぞれの個性を引き出すデザインを展開しています
デザインはもちろん、素材や縫製も、すべてyaunnの視点で選んだもの。
一つひとつの商品の素材や縫製について、消費者のみなさんが自分のモノサシで選べるよう、きちんと情報を提供していきます。

普段、見た目や価格で服を選ぶことが多いかもしれませんが、ときにはもっと多くの工程や、そこに込められた想いにこだわって選んでみませんか
そうやって選んだyaunnのシャツに袖を通すと、「個性とは何なのか」という問いに、おのずと向き合うことになるでしょう。
そして、「性別」や「シャツ」といった既成概念の枠を外れるとき、きっと、新しいあなたに出会うことができるはずです。

yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE

yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE

24,200円(税込)

商品を詳しく見る
品番
yaunnS003_white
カラー
サイズ
フリーサイズ(メンズ・レディース兼用)
素材
モダール90%、シルク10%
原産国
日本製
縫製
くるめコーポレーション
生地
shuttle notes
モデル身長
男性 178cm、女性 162cm(ヒール着用)
自分に似合うから着る。気持ちを自由にする服。

自分に似合うから着る。
気持ちを自由にする服。

yaunn
私たちyaunnがものづくりのブランドとして生まれたきっかけは、普段使っているものの“素材や製造工程”をもっと知りたいという思いから。
もっと知ることができたら、愛着が生まれるかもしれない。そして、「いいものを作ってくれてありがとう」という買い手の気持ちから、「いいものを作りたい」という作り手の気持ちへと、温かな循環が生まれるかもしれない。
こんなふうに買い手と作り手のつながりを深くするために、「シャツを作る」ことから、ものづくりを始めました。
今回、そのシャツデザインを、「LOUD AIR」デザイナーの岡村成美さんが引き受けてくださいました
岡村さん
「LOUD AIR」は2019春夏にデビューしたブランドです。コンセプトは、”想いや主張、個性が溢れ出てしまう空気”。衣服の固定概念を忘れて、新しい前衛的なデザインを展開しています。
私は、服に対して既成概念を持ってほしくないと思っています。自由に着てほしい。男性だからスカートをはいてはダメとか、コンプレックスは隠さなければならないとか、そうではなく、周りを気にせず、自分を出してほしい。
「自己表現の手助けをするための服を作りたい」。そういう思いでデザイナーになりました。
yaunn
今回、岡村さんがデザインしてくださったシャツからは、枠を打ち破るようなエネルギーを感じました。今あるものの形を変えるのではなく、今無いものを作りたいという。
岡村さん
自分に似合うから、好きだからその服を着るということを大切にしてもらえればと思っています。その日の自分に合った服で自己表現してほしい。
yaunn
そうしたご自分の思いを形にするために、岡村さん自身が心がけていることを教えてください。
岡村さん
普段からインスピレーションを感度高く得られるように意識しています
普段は、生きものや建築物からインスピレーションを得ることが多いですね。たとえば、生きものの形にはそれぞれ意味があるのですが、その形からイメージをふくらませたりしています。建築物も曲線美がすばらしい作品と、人間が持つ美しいラインを重ね合わせてデザインを考えたりしています。
yaunn
デザインまでのプロセスが大事なのですね。そのほかに普段、行っていることはありますか?
岡村さん
完成形のイメージを考えることです。映画や雑誌、CDジャケットなどを見て、背景やモデル、ポーズや色味、全体のバランスの良しあしを考えるんです。
yaunn
感度を高めるインプットの数々が、岡村さんのデザインに活かされているのですね。では、今回、yaunnのシャツはどのようにデザインが生まれていったのでしょうか。
岡村さん
着ている姿を想像するところから始まりました。最初に、人が服を着たイメージを作り、次にこういう感じに仕上げたいという組み立てを行います。パターンを考える時には、身頃、衿、袖と、何度も自分で着て動いて、イメージを合わせる作業を行い、仕上げていきました。
yaunn
イメージは、デザイン時にはすでに完成されていたのですね。そうして生まれたyaunnのシャツは、誰もが「シャツ」の固定概念を忘れて、とても自由に着られる服を可能にしてくれました。今回をきっかけに、自分らしい表現を楽しめる人が増えるとうれしいです

yaunn プロデューサー
陳野 友美 Tomomi Jinno

LOUD AIR/yaunnシャツ デザイナー
岡村 成美 Narumi Okamura

yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE
yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE

yaunn ドレープ シャツ 白/DRAPE SHIRT WHITE

24,200円(税込)

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品番
yaunnS003_white
カラー
サイズ
フリーサイズ(メンズ・レディース兼用)
素材
モダール90%、シルク10%
原産国
日本製
縫製
くるめコーポレーション
生地
shuttle notes
モデル身長
男性 178cm、女性 162cm(ヒール着用)

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